親戚行事を終え、1人解放感でいっぱいだった夕飯時。大好きなタイ料理を食べちゃおうとテンションアップ!
向かった先は赤羽ecuteのタイ料理研究所です。
タイ料理
以前から行ってみたかったお店です。パッタイ食べようと決めていた。
パッタイは自分で作ると米麺(センレック)がベチャベチャになってしまう率高し。
ところがメニューを見ていたら迷いが生じます。迷いその1のカオソーイはその日提供されておらず。
迷いその2、急に米が食べたくなった。多分前日コストコ祭りだったからかな。(孫含む親戚が集まる場ではよくある)
ビールは高くて頼めなかった。800円。解放感あってもお金のことは気になる貧乏性。
ガイ・パット・パイガパオ・ラート・カオ🌶️🌶️🌶️
呪文のように長い料理名は、分解すると以下のように↓
ガイ(ไก่ / kai):鶏肉
パット(ผัด / phat):炒める
パイ(ใบ / bai):葉(〜の葉)
ガパオ(กะเพรา / kaphrao):ホーリーバジル(ハーブの一種)
ラート(ราด / rat):ぶっかける、上からかける
カオ(ข้าว / khao):ご飯
以上、AI利用。タイ語入力してみたいな~☺
→つなげた直訳と意味
**「鶏肉とホーリーバジルの葉の炒めものを、ご飯にぶっかけたもの」**すなわちガパオライスが食べたくなってしまいました。
ecuteのタイ料理だから、まあ日本人向けのマイルドなやつだろう、今日はガツンと辛いやつ食べるぜ~と、【辛め】をオーダーしてしまった。
メニュー横の🌶️🌶️🌶️マークは確かに見たはず。確認しているはずなのに、親切なお店の警告を全く無視した結末は。。。
一口目で悟った敗北
運ばれてきたガパオライスの美味しそうなこと!!

からの
一口食べた瞬間の衝撃。
辛すぎる… お前は何を考えているんだ!辛めを頼むなんてと我に返る。
昔、タイでよくわからない料理を頼んで目から星が飛び出た記憶が蘇る。
ヤマモリのブリックカリーを食べ、トイレから出られなくなったことを思い出す。
なぜ普通を頼んで卓上調味料で辛さを足さぬのか!と自分に喝を入れるもときすでに遅し。
スプーンすくうと入ってくる唐辛子🌶️よけられぬ現実に絶望。
店のお姉さんに「辛すぎる」と泣きつきお冷の追加をもらい、笑顔で「大丈夫ですか?」と返される。
明日は休みだし死ぬ気で挑むつもりだったが、かなりの量を残してギブアップしたのでした。
後から知ったこの店の正体
実は本場のシェフが作るガチの本格派系列
(クルン・サイアム系)だった!駅ナカだからと舐めてはいけなかったという学び。
店員さんも皆タイの方でした。コップンカ~。
帰宅後は胃がやられた感じ、翌日はお腹がやられました。
今回の教訓とまとめ
食べたいと思った最初の直感(パッタイ)を信じるべきだった。
本格タイ料理店での「辛め」は自爆行為。次回は「普通」か「辛さ別盛り」でリベンジします!

